福岡満喫一泊二日の旅は最高

まずは福岡で食い倒れ

福岡は空港から市街地までの距離がとても近いので、一泊二日でも充実の旅行ができました。まずは美味しいものの宝庫、福岡市で食べまくります。ランチには美味しい玄界灘のお魚を。海から街までが近いので福岡では傷みやすいサバを刺身で食べることができ、甘い醤油と胡麻で味付けしたゴマサバは絶品でした。おやつ代わりに豚骨ラーメンをいただいて、腹ごなしに少し歩いて櫛田神社へ参ります。この神社では祇園山笠の山車が通年展示してあり、想像以上の迫力でした。夜は水炊きを予約しました。白濁したスープはコラーゲンたっぷりといった感じで、シメのおじやまで全て食べ尽くした後は中洲の屋台へ。夜はまだまだ終わりません。

大宰府から城下町柳川へ

次の日は西鉄電車でまず大宰府へ向かいます。天神から意外に近く40分程度で到着します。名物の梅が枝餅をいただいた後は、太宰府天満宮へ。鮮やかな色彩が目に眩しい素晴らしい神社でした。そしてそのまままた電車に乗って、城下町柳川へ。柳川にはお堀が張り巡らされていて、川下りが楽しめます。途中にはいくつもの橋がかかり、緑の柳が川面に映ってノスタルジックな経験でした。川下りと同様にお目当てだったのが、うなぎのせいろ蒸しです。焼いたうなぎとはまた違い、ふんわりと柔らかいうなぎが熱々のご飯とマッチして鰻重とはまた違うここでしか味わえない美味しさでした。

ここで明日香に行くならタビマスターズを探して旅行に行こう。